子供の教育費の一部を稼ぐ私なりの方法

2人の子供が高校生になったので、教育費にお金がかかるようになってきました。
2人とも大学受験を目指していて、塾に通ったり参考書を買ったりする必要が出てきたからです。
余っているお金は主に定期預金で運用しているのですが、今時の低金利ではなかなか増えません。
そこで、株取引の勉強をはじめてみることにしました。
勉強を始めてみると、やはり簡単には稼げないことがわかりました。
そこで、実際の株取引はやめようかとも思いました。

 
でも、せっかく勉強したからということもあり、試しに1銘柄を購入してみました。
初めのうちは株価が上がっていったのですが、最近は下がってきました。

 
株主優待がある銘柄なのですが、株価がこのまま下がってしまうことも考えられるので、保有し続けるかどうか悩んでいました。

 
そのような折にネットサーフィンをしていると、インターネット上でブログの記事などを書く仕事があることがわかりました。
そこで、クラウドソーシングで仕事を受注できるサイトに登録しました。

 
1件あたりの金額は多くても100円ぐらいという感じですが、それでも10件受注すれば1,000円ぐらい稼げることになるので、一生懸命取り組んでいます。

 
考えてみると、こうした仕事受注による収入の方が、定期預金や株取引による収入よりも確実であることに気づきました。

 
まだ仕事を始めてからは3ヵ月ほどですが、株取引のように株価が下がるというようなことがなく、どんどん金額が増えていくので、自分にとっての大きな励みになっています。

 
今後は、受注する仕事量を増やしていき、少なくとも1ヵ月あたり5,000円~6,000円ぐらいは稼げるようになりたいと思っています。

 
また、主人にも同様の仕事をすることをすすめて、収入アップに協力してもらおうかとも思っています。

人間関係は思っている以上にお金がかかるー付き合いの頻度は

お金は人間社会において、とても重要な役割を担っています。特に衣食住には密接に関わっておりますので、お金がないことには生活ができません。
そんな私の体験談ですが、お金を使うのは「もったいない」というケチケチ精神な故に、人間関係がうまくいかなかったことがあります。

それは大学時代のことです。
飲み会の会計時、一人あたり3,000円の割り勘だったのですが、当時は高く感じてしまい、「そんなに飲んでないので少し負けてくれ」と周りに伝えたことがありました。
それを聞いた幹事側は渋々承知してくれ少し安くしていただきましたが、それ以降の飲み会は呼ばれなくなりました。

社会人になり、上司・同僚との飲み会に参加することが増え、都度「今回の飲み代いくらだろう・・・」と心底心配してしまい、場の空気を楽しむ余裕はなかったと思います。
それに会社での付き合いですので、学生時代の付き合ってきたメンバーと違い、気を使わないといけなく金額のことを言うのはさすがにためらいました。
いつも「お金を出費したくない気持ち」が優先なので、当時付き合っていた彼女に対してもお金はそんなに使っていませんでした。

ある時に高校時代の友人と食事する機会がありました。
話題は「飲み会のお金」についてです。

なぜ飲み会のお金は割高に感じるのか?

単純に、人間関係がそれほど深いわけじゃなかったのです。

それだけで私は目からウロコでした。

私はその友人とは長い付き合いですので、彼と一緒に食事してもお金は気にしておりません。
それは心底に楽しんでいるからこその故だと思います。

よくよく考えれば、楽しい時間を相手に過ごすと旅行に行く、映画を見に行く、アホなことをするってのは時間もお金も気にしません。
しかし楽しくない相手だと缶コーヒー1杯分でも一緒に過ごすだけで気分が滅入ります。

「プライスレス」の意味も同時に知ったのはこの時でもありました。

それ以降、私は飲み会に呼ばれたら楽しい相手かどうかを基準にして参加するかどうかを決めています。
それが分かっただけで劇的にお金の使い方が大きく変わりました。

今思えば学生時代の飲み会幹事の人は私みたいなケチケチする人は心底に楽しめる相手じゃないから誘わなかったんだなとしみじみ思い、同時に反省をしております。